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鶏胸肉200gや300gは食べ過ぎ?デメリットや注意点

鶏胸肉200gや300gは食べ過ぎ?デメリットや注意点

 

鶏胸肉の摂取量の目安は、体格や運動の強度により変わってきますが1日に必用なタンパク質を基準にすると大体200~300g位です。

 

鶏胸肉は、低価格・低脂質・低糖質・高たんぱく質・・・ダイエットや筋トレ中の人にも人気の食材で結構いいイメージではありませんか?

 

しかし、食べる量や調理法によっては逆効果になってしまいます。

 

せっかく気を使って鶏胸肉を食べても逆効果では身も蓋もありませんよね!?

 

そこで今回は、食べ過ぎたらどうなるか?やデメリットについて紹介したいと思います。

目次

鶏胸肉200gや300gは食べ過ぎ?1日の摂取量目安

 

鶏胸肉の1日の摂取量の目安は体格にもよりますが200~300gです。

 

鶏胸肉には、体の筋肉や内臓を作る元となるタンパク質が豊富に含まれています。

 

特に胸肉は高タンパク・低脂肪・低カロリーでダイエットや筋トレをしている人にも人気の食品ですよね。

 

鶏胸肉には、100gあたり約20gのタンパク質が含まれています。

 

一般的に、タンパク質の一日必要摂取量は、体重1㎏あたり0.8gとされています。

 

体重が50㎏の人の場合、1日のタンパク質必要摂取量は約40gです。

 

鶏胸肉に換算すると200gが適量と言えます。

 

なので鶏胸肉の200gや300gは食べすぎではなさそうです。

 

スーパーに売っている鶏胸肉1枚は、だいたい250~350g程度が多いようなので自分の体重に応じて1日1枚~半枚位を食べると丁度よさそうですね。

鶏胸肉が食べ過ぎ注意と言われる理由

 

鶏胸肉が食べ過ぎ注意と言われる理由は、豊富に含まれるプリン体にあるようです。

 

鶏胸肉は高タンパク低脂質のため、ダイエットや筋トレにお馴染みの食材です。

 

ですが、食べ過ぎるとプリン体の過剰摂取になり、高尿酸血症を引き起こし痛風や他の病気の原因になってしまいなす。

 

鶏胸肉に含まれるプリン体の量は100gあたり141.2mg。豚肉や牛肉などよりも高い数値になっています。

 

プリン体は、多くの食品に含まれているので1日のプリン体の摂取目安量を超えてしまいやすいのです。

 

高尿酸血症を引き起こさないためのは、プリン体は1日に400mg以内を目安にしてとるといいそうです。

 

なんでも食べ過ぎはよくないってことですね!!

タンパク質 1枚当たりの量

 

鶏胸肉は100gあたり約20gのたんぱく質を含んでいます。

 

スーパーに売っている鶏胸肉1枚はだいたい250~350g程度です

 

なので1枚当たり50g~70g程度のタンパク質が含まれています。

 

たんぱく質は加熱による損失が比較的少ないので、色々な調理法ができ美味しく食べることができます。

 

皮をとることにより、脂質も減らせ摂取カロリーも抑えられるのでダイエットや筋トレ中でもしっかり食べることができます。

 

また、肌や髪の毛など色々な部位もタンパク質でできています。

 

なので積極的にとることで美容への効果も期待できますよ!!

 

自分の体格や運動量を考えてバランスよく摂取していきましょう。

 

鶏胸肉でも太る?ダイエットとの相性

 

鶏胸肉は、高タンパク質・低カロリー・低脂質のため、ダイエットとの相性は抜群にいい食材です。

 

ですが調理方法によっては食べすぎると太ってしまいます。

 

味が淡泊で食感がパサパサしているので、濃い目の味付けをしたり、衣を着けて揚げてみたり・・・このような調理方法ではカロリーが思った以上に増えてしまいます。

 

ダイエットで鶏胸肉を食べるのであれば、煮たり蒸したり焼いたりなど、よりヘルシーな調理方法で味付けが濃くならないように気をつけないといけません。

 

調理法さえ間違わなければ最強のダイエットフードといえるでしょう。

 

あと鶏胸肉の皮に含まれる脂肪分が、カロリーを高くしています。

 

脂質の量を抑えたいダイエット時は「皮なし」を選ぶのがおすすめです!

 

鶏胸肉のデメリット、食べすぎるとどうなる?

 

鶏胸肉をたべすぎてしまった場合のデメリットは2つ考えられます。

 

プリン体の過剰摂取

 

プリン体の過剰摂取は高尿酸血症を引き起こし痛風や他の病気の原因になります。

 

プリン体は多くの食品に含まれている為、食べ合わせにより過剰摂取になってしまい痛風や痛風予備軍の人の症状を悪化させる可能性があります。

調理法によっては太ってしまう

 

味が淡泊で食感がパサパサしている鶏胸肉は、濃い味付けや唐揚げなど揚げ物にして食べる人が多いのではないでしょうか。

 

揚げ物や濃い味付けのものは、脂質や糖質が多く摂取カロリーを増やしてしまいます。

 

ダイエットで鶏胸肉を食べるのであれば、煮たり蒸したり焼いたりなど、よりヘルシーな調理方法で味付けが濃くならないように気をつけましょう。

 

まとめ

 

鶏胸肉は食べ過ぎによるデメリットはありますが、高タンパクで低脂肪なうえ良質な栄養素が豊富な食材です。

 

食べる量や調理方法に気を付ければ、ダイエットや筋トレの効果を高めることができます。

 

しかも比較的安価で手軽に購入できるのも魅力の1つです。

 

現代の私たちの食生活は慢性的にたんぱくが不足してるって知ってましたか?

 

鶏胸肉は手軽に摂取できる食材です。

 

是非毎日の献立に取り入れ美容や健康にもよい良質なタンパク質を摂取していきましょう。

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