MENU

クリックポストとネコポスの違い【箱サイズ・料金】メルカリで使うなら?

[PR]

クリックポストは郵便局が行っている配達サービスです。

一方、ネコポスはヤマト運輸が行っているサービスです。

今回は、クリックポストとネコポスの違いについて

メルカリで利用するならどっちがお得かなども話ししていきたいと思います!

目次

クリックポストとネコポスの違いは?箱サイズと料金比較

クリックポストとネコポスの違いは?箱サイズと料金比較

ネコポスとは

ネコポスとはヤマト運輸の、ポスト投函、配達サービスです。小さい荷物を送るのに便利!

ヤマト運輸と契約のある個人間取引サイト(フリマ、ネットオークション)、ヤマト運輸と契約している法人、個人事業主が利用可能。

個人間フリマサイトの例として、メルカリ、ヤフオク!、PayPayフリマ、ラクマなどがあります。

法人契約と個人だと箱サイズが多少違います。

個人法人
23cm〜31.2cm23cm〜31.2cm
11.5cm〜22.8cm11.5cm〜22.8cm
厚さ3cm2.5cm
重さ1kg1kg

1つの荷物に対して3000円の補償がついてます

そして、注意点がいくつかあります。

  1. 小さすぎる荷物は送れない
    →ネコポスの最小サイズより小さいものは送れません。最小サイズより小さいものを送る場合は、対応の段ボール、もしくは封筒に入れて発送しましょう
  2. 送れない荷物がある
    →現金、クレジットなどの金品類。受験票、パスポート、車検証類などの再発行が困難なものは不可。
    補償額が3000円までの為、1つの荷物の価格を超える荷物を送ることは不可
  3. ポスト投函の為、ポストに入らない場合は持ち戻しになってしまう
    →持ち戻りになった場合、不在票が投函されるので、7日以内に再配達の依頼が必要
  4. ポスト投函の為、日時指定不可

個人の料金

サイトによって金額が違いますが、170円(税込)〜210円(税込)となっています。

メルカリ→210円(税込)

ラクマ→200円(税込)

ヤフオク!→送料者負担が出品者:170円(税込) 落札者負担:210円(税込)

クリックポストとは

クリックポストとは、郵便局のポスト投函、配達サービスです。

全国一律185円で発送可能。

運賃はクレジット決済なので、切手を買いに行く手間、貼る手間が省けます。

ただし、AmazonPayか、Yahoo!ウォレットのみでの支払いなのでアカウントを持っていない方は事前登録が必要になります。

宛名は、自宅でラベル印字をして印刷。印刷したラベルを貼り付けるだけ!

ポスト投函か、郵便局での発送になります。

365日24時間、時間にとらわれず発送できるので便利ですよね。

追跡サービスがついているのも安心材料の1つですね。

箱のサイズはネコポストほとんど変わりありませ。少し大きい程度で、下記の通りです。

14〜34cm
9〜25cm
厚さ3cm
重さ1kg

こちらもいくつか注意点があります

  • 事前にYahoo!ウォレット、AmazonPayの登録が必要
  • 送れない荷物がある
    →現金などの金品類、貴金属や宝石なおどの貴重品、契約書や印鑑証明などの信書、爆弾や毒物などの危険物など。保冷が必要なものもNGです。
  • 万一配達事故などあった場合、損害賠償は行わない。

ネコポスとクリックポストのお届け日数を比較

ネコポスとクリックポストのお届け日数や土日配達を比較してみます。

ネコポスの日数

発送した翌日には配達されるようです。土日も発送しています。

一部地域、離島では、翌々日以降の配達になるとのこと。

クリックポストの日数

発送の、翌日〜翌々日には発送。土日も発送しています。

ただし、発送した時刻や、一部離島や地域の発送は普段よりも時間を要する場合があるようです。

どちらも最短翌日、一部地域、離島の場合は翌々日以降にお届けです。

届く速さはかわらないので、その時々で使いやすい方を選べばOKですね。

クリックポスト発送までの手順

クリックポストを発送するまでの手順は以下のとおりです。

  1. Yahoo!もしくはAmazonアカウントにログイン
  2. クレジットカードで運賃の支払いをする。
    ※Yahoo!→Yahoo!ウォレット  Amazon→Amazon Payのみの支払い。
  3. 自宅でラベル印字し、荷物に貼る
  4. 切手貼り付け不要で、郵便局に持ち込み、もしくはポスト投函する

ネコポス発送までの手順

法人、個人事業主と、個人間取引サイトではやり方が異なります。それぞれ説明しますね。

法人、個人事業主の場合

  1. 事前にヤマト運輸との契約を交わす必要あり
  2. ヤマト運輸の送り状発行システム“B2クラウド”を使用して、宛名ラベルを作成
  3. 送り状を発行する。
    ラベル用紙はヤマト運輸担当スタッフもしくは、ヤマト運輸の宅急便センターに依頼
  4. ラベルを貼り付けて、発送する
    ヤマト運輸の担当セールスドライバーが、集荷して送ってくれます。

個人間取引サイトの場合

  1. メルカリ・ラクマ→送料を出品者負担にしないとネコポス選択できない為注意が必要
    ヤフオク→送料負担をどちらにしてもネコポスを選択できますが、送料が変わってきます。

    □出品者負担の場合:170円(税込)
    □落札者負担の場合:210円(税込)
  2. それぞれのサービスの配送方法の中から「ネコポス」を選択
    ※メルカリ→らくらくメルカリ便
     ラクマ→かんたんラクマパック(ヤマト運輸)
    ヤフオク!→ヤフネコ!パック
  3. 発送方法を選択
  4. ヤマトの営業所や、コンビニに持ち込み発送する

クリックポストとネコポス・メルカリで安く送るならどっち?

クリックポストは全国一律185円(税込)のところ

ネコポスは、フリマサイトによって金額が変わりますが、170円(税込)〜210円(税込)となります。

ちなみにメルカリだと170円(税込)なので、ネコポスの方が安いです!

いまのところネコポスのほうがお得ですね

指定の箱の大きさや重さもほぼほぼ変わりません。

強いて言うなら、クリックポストの方がほんの少し大きいかな?という程度です。

どちらも追跡サービスがあり、結局のところどちらが使いやすいのかとい話になってきそうですね

クリックポストとネコポスの違いまとめ

送料は全国一律でトータルして安いのはクリックポストですが補償はなし。

一方ネコポスは、サイトによって送料が変わってきますが、補償は3000円までついています。

クリックポストはラベル印字を自分でしないといけないのに対し、ネコポスはコンビニに出しに行かないといけませんが、ラベルに関しての問題に直面することはなさそう。(例えば印字できないとか・・・)

サイトによって多少送料は高くなったとしても、自分で特になんかすることがない方を私なら選んでしまいそうです。

あと、ネコポスの方が聞き馴染みがある気がします。コンビニでも専用の箱が売っていたりしますしね。

今回はネコポスとクリックポストの違いについて紹介しました!

これから使ってみようと思う方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

スポンサーリンク

▼人気の関連記事
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる