MENU

手作りクッキーの日持ちは何日くらい?常温と冷蔵庫の違いや冷凍保存方法

手作りクッキーの日持ちは何日くらい?常温と冷蔵庫の違いや冷凍保存方法

手作りクッキーの日持ちは常温で1週間程度、おいしく食べるなら3日程度です。

 

常温と冷蔵庫の保存では、湿気が多い冷蔵庫よりも風通しのよい常温保存がおすすめです。

 

夏場など痛みが気になるときは冷蔵庫で保存もOK。

 

常温でも冷蔵庫でもどちらもしっかりと乾燥させ、水分が入らないよう密閉容器に入れて保存することが大事ですよ。

 

冷凍保存の方法も常温や冷蔵庫での保存と同じ。

 

クッキーを乾燥させたら、密閉容器やファスナー付きの保存袋に入れて冷凍庫に入れておくだけ。

 

手作りクッキーは高温多湿な環境が大敵!

 

今回は手作りクッキーの日持ちはどのくらいか、常温と冷蔵庫での保存の違い、冷凍保存の方法について詳しくご紹介します。

 

目次

手作りクッキーの日持ちは何日くらい?そもそも腐るの?

手作りクッキーの日持ちは何日くらい?そもそも腐るの?

手作りクッキーの日持ちは常温で3日から1週間、冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1か月程度です。

 

おいしく食べるなら常温保存して3日以内がおすすめです。

 

クッキーは水分が少ない食べ物なので比較的保存できる期間が長いですが、適切に保存しないと腐ってしまいます。

 

クッキーが腐ると見た目やにおいにこんな変化が出てきます。

 

    • カビが生える

 

    • 湿気る(柔らかくなる)

 

    • 虫がつく

 

    • 色が変わる

 

    • 油っぽいにおいがする

 

湿気の多い夏場やクッキーの中にフルーツなど飾りを入れている場合は痛みが早いので特に注意してくださいね。

 

アイシングクッキーやアイスボックスクッキーでも同じ?

 

 アイシングクッキーやアイスボックスクッキーでも同じ?

 

アイシングクッキーやアイスボックスクッキーもおいしく食べるなら3日、適切に保存すれば1週間程度の日持ちです。

 

プレーンクッキーと同じく温度や湿度の高い場所、直射日光の当たる場所を避けて保存しましょう。

 

アイシングクッキーの保存期間

 

アイシングクッキーの保存期間は3日から1週間程度。

 

アイシングとは粉砂糖、卵白、水を混ぜて作るアイシングクリームのことです。

 

食用色素でカラフルな色付けをしてクッキーに飾り付けをすると見栄えのステキなクッキーの出来上がり!

 

そんな可愛い、おしゃれなアイシングクッキーを長く取っておけないかなと思いますよね。

 

アイシングクリーム自体も1週間程度が適切な保存期間ですので、クッキーの保存期間と同じく、食べるなら3日、保存期間は1週間と覚えておきましょう。

 

アイスボックスクッキーの保存期間

 

アイスボックスクッキーもおいしく食べるなら3日以内、保存は1週間程度できます。

 

アイスボックスクッキーは細長くした生地を一度冷蔵庫や冷凍庫で寝かせてから焼き上げるクッキーですね。

 

バターの分量が多いので、常温では柔らかすぎてカットしにくい生地を一度冷やしてカットします。

 

冷蔵庫や冷凍庫で一旦保存はするものの、焼いたクッキーの保存期間は他のクッキーと同じく3日から1週間程度です。

 

常温・冷蔵庫・冷凍、保存のコツ

常温・冷蔵庫・冷凍、保存のコツ

 

常温、冷蔵、冷凍で保存するコツはどれも「乾燥状態を保つ」です。

 

手づくりクッキーの痛む原因は水分です。

 

水分が多いとカビや雑菌が増え、クッキーの痛みが進んでしまいます。

 

常温、冷蔵、冷凍ともしっかりと焼いて水分を飛ばし、密閉容器や密閉できるジッパー付きの保存袋に入れて保存しましょう。

 

常温保存

 

クッキーの保存におすすめなのは常温保存。

 

高温多湿、直射日光の当たる場所を避けましょう。

 

しっかり焼いたクッキーを密閉容器やジッパー付きの保存袋に入れて、できるだけ空気や水分に触れないようにします。

 

密閉容器には乾燥剤を一緒に入れておくとよい良いですよ。

 

冷蔵保存

 

冷蔵保存も常温保存と同じく密閉容器やジッパー付きの保存袋に入れて冷蔵庫に保存します。

 

冷蔵保存で気を付けることは、冷蔵庫の開け閉めなどでなるべく外気が入らないようにすること。

 

外気が入ることで冷蔵庫内の湿度が上がってしまい、クッキーが傷みやすくなります。

 

また冷蔵庫から取り出した時も注意が必要。

 

温度の低い冷蔵庫から温度の高い室内に出すことで、クッキーや容器に結露ができ、逆に湿気ってしまうことがあります。

 

冷蔵庫から取り出したら、涼しく風通しの良い場所へ置いて早めに食べましょうね。

 

冷凍保存

 

冷凍保存も保存方法は密閉容器やジッパー付きの保存袋でOK。

 

冷凍庫の温度は常温や冷蔵庫よりももっと低いので、冷凍保存の場合も取り出した後は結露ができやすいです。

 

結露でクッキーが湿気ってしまうことに気を付けましょう。

 

冷凍保存のクッキーをおいしく食べたいときは、凍った状態のクッキーを電子レンジやトースターで温めます。

 

電子レンジなら30秒程度、トースターなら1分程度を目安に温めてみてくださいね。

 

サクッとしたクッキーになりますよ。

 

夏、バレンタイン用、季節で日持ちは違う?

夏、バレンタイン用、季節で日持ちは違う?

 

夏、バレンタイン用、季節で手作りクッキーの日持ちは違います。

 

夏は温度と湿度が高く、冬に比べて痛みが早くなりがちです。

 

特に梅雨の時期にはジメジメした日が続くので、カビの発生や湿気ってしまうことも多いです。

 

夏に手作りクッキーを作る場合はできるだけ早めに食べるか、保存する場合は冷蔵庫保存がおすすめです。

 

冬のイベントであるバレンタインは温度と湿度が低いため、乾燥した環境で保存すれば日持ちは長めです。

 

でも保存する室内が暖房器具で暖かいときは夏と同じように傷みやすくなるので注意が必要です。

 

夏と冬、温度も湿度も違うのでクッキーの日持ちは季節によって違うことになりますね。

 

市販のクッキーのほうが日持ちするのか

市販のクッキーのほうが日持ちするのか

市販のクッキーは手作りよりも日持ちが長いです。

 

お店で売っているクッキーの賞味期限は数か月から1年近く持つものもありますよね。

 

市販のクッキーが日持ちする理由は次の通りです。

 

    • しっかりとした加熱処理で水分を飛ばしている

 

    • 粗熱(あらねつ)を取って湿気を逃がしている

 

    • 真空パックや専用の容器を使ってクッキーの酸化や劣化を防いでいる

 

    • 乾燥剤を入れる

 

市販のクッキーも一度封を開けてしまったものは、手作りクッキーと同じく温度や湿度によって痛みが出始めます。

 

早めに食べるか、手作りクッキーと同じく常温、冷蔵庫、冷凍庫での適切な方法で保存しましょう。

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる