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ソニーブラビアが故障した?画面が消える・画面が映らないのに音は出る問題

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ソニー・ブラビアの画面が消える、音は出るのに何をしても画面が映らない!

原因は外部機器の異常やケーブルの接続の可能性があります。

そんな時は、一度電源を消したり機器を繋ぎなおしたりしてみましょう!

それでも画面が消えたままの場合、本体の故障かもしれません。

故障の場合は保証の有無を確認し、修理依頼をしないといけませんね。

しかし、これらの対処法や保証を受けるためにはいくつかの注意点があります。

そこで今回は、ソニー・ブラビアの画面が映らない時の原因や対処法・保証や修理費用について詳しくみていきましょう!

目次

SONYブラビアの画面が消える、黒くなる原因

SONYブラビアの画面が消える、黒くなる原因

ソニー・ブラビアの画面が消える、黒くなる原因は以下の4点です。

  • 外部機器の異常
  • ケーブルなどの接続不良・接続ミス
  • 電波・通信障害によるもの
  • テレビ本体の不具合

順番にみていきましょう。

①外部機器の異常

テレビにはハードディスクやゲーム機器など色々な外部機器を接続していますよね。

それら外部機器の不具合が原因で画面が消えたり、黒くなることがあります。

不具合の原因が外部機器かどうかは、テレビの下部にある電源ランプで見分けることができます。

電源ランプが赤く点滅していると、テレビに異常がある合図です。

外部機器を接続している時だけ電源ランプが赤く点滅している場合、原因は外部機器にあると考えていいでしょう。

②ケーブルなどの接続不良・接続ミス

上でも少し触れましたが、ケーブルの接続不良が原因の場合もあります。

ケーブルの断線や間違って接続されていたり抜けかかっていたりすることにより、画面が消えることがあります。

外部機器との接続ケーブルやテレビの電源・アンテナケーブルのどれでも起こる可能性があり、特にテレビのアンテナケーブルの地上波・BS/CSの端子を間違えていることが多いです。

③電波・通信障害によるもの

電波・通信障害の原因としては以下の3点です

  • アンテナの不具合
  • 建物や工事用クレーンなどの遮蔽物
  • 大雨や大雪などの悪天候

これらが原因で画面が映らないこともあります。

アンテナの不具合については一度アンテナレベルを確認してみましょう。

アンテナレベルとは、電波受信の強さのことです。

機種によりますが、アンテナレベルはホーム画面の設定から確認できます。

家の周囲に大きな変化がないのにアンテナレベルが低下している場合は、アンテナの不具合の可能性が高くなります。

④テレビ本体の不具合

テレビ本体が原因の場合もあります。

この場合はテレビの基盤やシステム回路の故障やソフトウェアの不具合の可能性があります。

最近のテレビはテレビが見られるだけではなく、各種サブスクやインターネット機能など色々な付加機能がついています。

それらを構築するソフトウェアの不具合も視野に入れておかないといけません。

ソニーブラビアの画面が映らないで音だけ聞こえるときの対処法

音だけで画面が映らない・・

では次に、上でお話しした4つの原因それぞれの対処法をみていきましょう。

①外部機器の異常

接続しているケーブルを外したり外部機器やテレビの電源を切ったりしてみましょう。

接続不良や小さな不具合ならこれらの方法で改善します。

それでも改善しない場合は、外部機器の故障やケーブルの断線の可能性があります。

ケーブルの交換・外部機器の買い替えなども検討しましょう。

外部機器のメーカーに修理点検依頼してみるのも手です。

②ケーブルなどの接続不良・接続ミス

ケーブルについては3つ確認しておきましょう。

  • ケーブルが正しい端子に接続されているか確認する
  • 一度抜いて再度差し込む
  • ケーブルを交換する

ケーブルはテレビが映らない原因の中でもよくある原因です。

コストも時間もかからないので、他の方法を試すより先にまずはケーブルを確認することをおすすめします!

③電波・通信障害によるもの

自分で対処できるものではなく、工事の終了や天候が改善するのを待つほかありません。

アンテナの不具合は、家電量販店や近所の電気屋さんに点検を依頼しましょう。

④テレビ本体の不具合

ソフトウェアが原因の場合は、一度テレビを再起動するかソフトウェアの更新を行いましょう。

まずは単純にテレビの電源を一度消してみましょう。

これだけで不具合が改善する場合もあります。

ソフトウェアの更新の方法は

  1. リモコンのヘルプボタンを押す
  2. 「システムソフトウェアの更新」を選択

その後は順番通り操作すればソフトウェアの更新ができます。

ソフトウェアが最新と表示された場合はソフトウェアの更新は必要ない状況という意味です。

⑤それでも改善しない場合は修理を依頼

これ以上細かい部分を触ると、テレビの障害がよりひどくなる場合もあります。

上記の方法でも改善しない場合は、メーカーに修理点検依頼をしましょう。

さて、ここで修理点検となった場合、どのまで保証は効くのか・どれぐらい費用がかかるのか気になりますよね。

次の項目からは、そんな保証や修理費用についてみていきましょう!

ソニーテレビは故障で画面が映らないとき保証が効く?

結論から言うと、故障で画面が映らない場合に保証は有効です。

しかし保証にはメーカー保証と販売店独自の保証の2種類があり、それぞれ保証を受けるにあたって注意点があります。

詳しくみていきましょう。

①メーカー保証の場合

メーカー保証の場合は出張料・修理料ともに無料で、自己負担無しで修理をしてもらえます。

しかし保証を受けるには2つ注意点があります。

  • 保証を受けるには保証書や購入明細書の提示が必要
  • 保証対象外の故障の場合も

詳しくみていきましょう。

①保証を受けるには保証書や購入明細書の提示が必要

購入した際や配送時に添付されている保証書や購入の明細書(レシート・納品書)がないと、基本的に保証は受けられず有償修理になります。

購入時の保証書などはきちんと保管しておきましょう。

②保証対象外の故障の場合も

テレビ自体の破損や部品の摩耗・消耗などは保証対象外です。

そのため、何かが当たってひび割れて画面が映らなくなった場合などは有償修理となります。

製品を実際に見た上で判断されますが外部からの衝撃によるものは基本的に全て有償修理です。

テレビの画面は衝撃に弱く、不意な衝撃ですぐに割れてしまいます。

転倒防止金具の取り付けなど工夫することも大切ですね。

②販売店独自の保証の場合

製品購入時に追加料金を支払って販売店の保証に加入している場合もありますよね。

販売店独自の保証は保証内容が様々で、保証内容・修理内容により修理にかかる費用が変わります。

大型家電量販店では購入金額の数%で保証に加入できることが多く、購入金額の100%などの保証限度額が設定されていることがあります。

ようするに、10万円で購入したとすると10万円までの修理は無料でできますが、それ以上の費用がかかる修理は有償になるということです。

注意点として、メーカー保証と同様に保証書などが必要になります。

購入時どのような保証に加入していたか一度確認してみましょう。

修理費用はいくらぐらい?

次に修理費用についてです。

メーカーに直接依頼した場合、修理費用(部品代込み)は4万円程度かかります。

販売店は先ほどお話しした通り、保証内容により金額が変わるので要確認ですね。

その他の手段としては、修理業者に依頼することもできます。

その場合は、業者や故障の程度にもよりますが1万円程度から修理が可能です。

しかし、メーカーではない業者の修理になるので、部品の互換性・修理後も上手く作動しない・詐欺業者などのリスクがある点には注意が必要です。

どちらを選ぶかはよく検討してください。

解決しない時のソニーサポート連絡先

解決しない時のソニーサポート連絡先

結局どうしたらいいかわからない、直接相談したい!という方は、ソニーサポートに連絡するのもおすすめです。

電話がつながりにくかったら、公式HPからLINE・チャット・メールなどの連絡方法も試してみてくださいね。

ソニーブラビアが故障した?まとめ

どうだったでしょうか。

今日は、ソニー・ブラビアの画面が映らなくなった時の原因や対処法についてお話ししました。

対処の流れは、まずはケーブルや外部機器などのテレビ以外に原因がないかを探り、それでも治らなれけば修理点検を依頼する形になります。

修理は保証期間内なら無料ですが、場合によっては有償修理のこともあります。

もしもの時のことを考えて、購入時のレシートや保証書は置いておくようにしましょうね!

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