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封筒に縦書きで2桁や3桁の番地を数字で書きたい!どう書く?気になる封筒書き方、縦書きの時の数字は漢数字が正しい?

封筒に縦書きで2桁や3桁の番地を数字で書きたい!どう書く?気になる封筒書き方、縦書きの時の数字は漢数字が正しい?

封筒に縦書きするときの数字は、漢数字を使いましょう。

 

でもなんか…書いてみたらわかりにくい…。そんな経験はありませんか?

 

ましてや就活や仕事関係の書類だったら、失礼がないか心配ですよね。

 

この記事では、封筒に縦書きで住所や宛名を書く時の疑問について説明しています。

 

「御中」「様」どっちを使えばいいの?

 

「在中」ってどこに書くの?

 

縦書きのとき数字ってどうやって書くの?

 

どんどん出てくる謎にお答えしましょう。焦らずゆっくり読み進めてみてくださいね。

 

目次

封筒に縦書きで2桁や3桁の番地を数字で書きたい!どう書く?

 

縦書きで住所を書くときは、基本的には漢数字を使います。

 

「やっぱりそうだよなー思った通り」と、ペンを持ったあなた!!!

 

ちょっと待ってください!!!

 

番地を漢数字で書くときに気を付けることがあります。次の3つなので、よく確認してみてくださいね。

 

1.2桁以上の数字

 

2桁以上の数字になる場合は、「十」や「百」を省略して書きます。

 

例えば、「33」なら「三三」、「276」なら「二七六」です。

 

逆に読みにくいと感じるかもしれませんが、「二百七十六」と書いてあると、一瞬、何桁の数字なのかわからなくなってしまいませんか?

 

そんな時は、配達する人の気持ちになってみると良いかもしれないですね。

 

2.数字の「0」

 

「0」は「〇」と書きます。

 

「0」の漢数字バージョン、意外と知られていないかもしれませんが「〇」なんですよ。

 

スマホやパソコンで一度変換してみてくださいね。

 

3.「一」「二」「三」が並ぶ場合

 

たまに、漢数字の「一」「二」「三」が並ぶ番地や部屋番号があります。

 

例えば「323」は「三二三」で、これが更に縦書きになることを想像してください。

 

横棒ばかりで頭がこんがらがっちゃいますよね。

 

「一」「二」「三」が並ぶ時は、字と字の間を広めに空けるとか、横棒の長さを明確にするとか、何とか工夫してわかりやすくしましょうね。

 

会社宛、学校宛等の封筒、御中や様ってどう使えばいい?

 

「御中」も「様」も、宛名の最後に付けることは知っていますよね。

 

使い方の違いを簡潔に言うと「御中」は団体宛て、「様」は個人宛ての敬称です。

 

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

御中

 

「御中」、よく見かけますよね。就活したり社会に出た辺りから、やけに見るようになったなあと思ってませんか?

 

「御中」は、企業や部署、学校、官庁などの組織や団体に使う敬称です。

 

会社名等に「御中」を付ける時は、宛名から少し空白をとってわかりやすく書きましょう。

 

また、文字の大きさは宛名と同じにしましょう。

 

 

こちらは、子どもの頃からよく使っていたのではないでしょうか。

 

「様」は、個人に使う敬称なので、どんな人に対しても使えますね。

 

 

このように「御中」と「様」の使い方には大きな違いがあります。

 

ただ、例えば会社に何かを送る時、送り先の個人名まではっきりしている場合は「〇〇会社〇〇部署〇〇様」と書きましょう。

 

その方が間違いなく相手に届くので安心です。

 

書き方や書く位置を知りたい!在中について

 

宛名についてはわかったけど、「在中」っていうのもあるよな…と頭を悩ませていませんか?

 

大丈夫!書き方は簡単ですよ!

 

「在中」は封筒の中身が一目でわかるようにするものです。

 

なので、「履歴書在中」や「応募書類在中」など、封筒に入っている大切なものを書けば良いんです。

 

それを、封筒の左下に書きましょう。

 

書き方は赤いペンで「〇〇在中」と書き、その周りを定規で四角く囲みます。

 

ポイントは目立つように「赤」で、美しい見た目になるように「定規」を使うことです。

 

これを書いておけば、郵送の過程で雑に扱われることもなく、届いてからも担当者の手を煩わせることがなくて安心ですよね。

 

気になる封筒書き方、縦書きの時の数字は漢数字が正しい?

 

記事の最初の方で、「縦書きで住所を書くときは、基本的には漢数字を使います。」と言いました。

 

そう。「基本的には」漢数字なんです。

 

これは、ビジネスマナーとしては守った方が良いでしょう。

 

就活中の人や仕事で書類を送る時などは、上司に聞いたり専門のサイトや本で調べたりしてくださいね。

 

でも日本郵便のサイトを見ると、なんと縦書きでも算用数字を使っているんです!

 

見やすさという点では、算用数字を使った方が良いのかもしれないですね。

 

ということで、シーンによって使い分けることが大事みたいです。

 

裏側の郵便番号も縦書きで書いてもいい?

 

封筒の表側には郵便番号の枠がありますが、裏側にはないことが多いですよね。

 

それでも基本的には表と同じように、横書きで書きましょう。

 

じゃあ縦書きで書いちゃだめなのかというと、そういう決まりはありません。

 

縦書きで書きたい、縦書きじゃないと書けないなどの理由がある場合は、漢数字でわかりやすく書くようにしましょうね。

 

ただ、前の章でも触れたように、ビジネスマナーに気を付けるようにしてください。

 

どうしようか迷ってしまう場合は、一般的な左側に郵便番号の枠が印刷されているものを使えば安心ですよ。

 

 

知っているようで、いざ書くとなると不安になる封筒の書き方。

 

100%の正解というものはないけれど、使うシーンによっては慎重に確認する必要があるようですね。

 

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