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新札の両替を三井住友銀行でしたい!両替機と窓口、どちらで交換すべき?手数料や時間についても解説

新札の両替を三井住友銀行でしたい!両替機と窓口、どちらで交換すべき?手数料や時間についても解説

新札の両替を三井住友銀行でしたい時、両替機で交換したほうがスムーズです。

 

ただし、三井住友のキャッシュカードもしくは両替機専用カードを持っていないと、両替機は利用できません。

 

窓口であれば三井住友に口座を持っていなくても、「両替依頼書」を出せば新札に交換してくれますよ。

 

また、両替できる時間は、両替機も窓口も平日9時から15時。

 

15時より前でも、両替用の現金がなくなると交換できなくなってしまうので、早めに行くことをオススメします。

 

両替機であれば、キャッシュカードを使った1〜10枚の両替は手数料がかかりません。

 

ただ、交換枚数によってキャッシュカードと両替機専用カードでの手数料が異なるので、この記事で詳しく解説していきますね。

 

目次

三井住友銀行は新札への両替を行っている?

三井住友銀行は新札への両替を行っている?

三井住友銀行では、新札への両替を行っています。

 

新札は、結婚や出産・開業・開店といった慶事の時に必要になりますよね。

 

新札を送る意味は、事前に準備することで「お祝いごとを待っていましたよ」という気持ちを表しているんですよ。

 

三井住友銀行では、両替機で簡単に新札に替えることができちゃいます。

 

ただし、「三井住友銀行のキャッシュカード」もしくは「両替機専用カード」が必要になります。

 

すでに口座を持っていればキャッシュカードで両替ができますが、もし無ければ口座を開設しなければなりません。

 

口座開設は銀行に行かなくてもアプリで出来るので、とっても便利。

 

三井住友銀行のサイト内から出来るので、気になる方は見てみてくださいね。

 

それでは両替機はどこの店舗にあるのか?次に見ていきましょう。

 

両替機はどこの店舗にある?出金方法は?

両替機はどこの店舗にある?出金方法は?

両替機は窓口のある店舗に置いてあります。

 

三井住友銀行のキャッシュカードを使って両替機に紙幣を入れて、「新札両替」を押すと簡単に替えられちゃいます。

 

ただし、ATMだけのところには設置されていないんですよ。

 

また、下記窓口店舗には両替機が設置されていないので、注意が必要です。

 

行く前によく確認しておきましょうね。

 

<両替機がない店舗>

 

関東

  • 三井物産ビル支店
  • 麻布十番支店
  • 豊洲支店
  • 品川支店
  • 汐留出張所
  • 浜田山支店(個人のお客様専用窓口)
  • 町田支店・町田山崎出張所
  • 中山支店
  • 東京ディズニーランド出張所
  • 海浜幕張支店・新検見川支店
  • 新松戸出張所
  • 水戸支店
  • 前橋支店

 

中部・関西

  • 豊田支店
  • パーク栄出張所
  • 草津支店
  • 難波支店(個人のお客様専用窓口)
  • 箕面市役所出張所
  • 石橋支店・桜井出張所
  • 梅田北口出張所
  • 神戸市役所出張所

 

中国・四国

  • 福山支店
  • 松山支店

 

※引用元:三井住友銀行サイト内 両替機非設置店

 

窓口での両替方法!印鑑など持ち物もチェック

窓口での両替方法!印鑑など持ち物もチェック

窓口で両替する方法は、銀行に置いてある「両替依頼書」に住所・名前・電話番号・両替希望金額の内訳を記入しましょう。

 

それを窓口に出せば両替してくれます。

 

窓口では、三井住友銀行のキャッシュカードがなくても両替できるんですよ。

 

ただし、キャッシュカードの有無で両替の手数料が変わります。

 

キャッシュカードを持っていたほうが安くなるので、持っておくと良いでしょう。

 

口座を開設するときは、本人確認書類・印鑑が必要となるので、忘れずに持参してくださいね。

 

ちなみに、窓口で200万円を超える両替をする場合は本人確認が必要です。

 

運転免許証などの本人確認書類を持っていきましょう。

 

両替ができる時間はいつ?手数料はいくら?

両替ができる時間はいつ?手数料はいくら?

両替ができる時間は、両替機・窓口ともに平日9時から15時です。

 

ただし、「両替用の現金がなくなり次第終了」となります。

 

手数料は両替機と窓口で異なるので、それぞれ見ていきましょう。

 

両替機での手数料

 

三井住友銀行のキャッシュカードを持っている場合、

 

1〜10枚は無料(1日1回まで)、11〜500枚は取り扱い不可、501〜1000枚も取り扱い不可です。

 

両替機専用カードを持っている場合、

 

1〜10枚は400円、11〜500枚は400円、501〜1000枚は800円かかります。

 

両替機専用カードは、三井住友の口座を持っていれば一人1枚発行してくれます。

 

通帳・届出印・キャッシュカード・本人確認書類があれば作れるので、窓口で申請しましょう。

 

窓口での手数料

 

1〜10枚は220円(ただし、三井住友銀行に口座を持っていない場合は330円)、11〜500枚は770円、501〜1000枚は1,540円、1001枚以上だと500枚ごとに770円がそれぞれかかります。

 

また、200万円を超える両替には、運転免許証などの本人確認書類が必要なので、忘れずに持っていきましょうね。

 

三菱東京ufj銀行、みずほ銀行、千葉銀行など、新札に両替ができる銀行をご紹介

三菱東京ufj銀行、みずほ銀行、千葉銀行など、新札に両替ができる銀行をご紹介

新札に両替ができる銀行は、三菱東京ufj銀行、みずほ銀行、千葉銀行など、どこの銀行でも可能です。

 

口座を持っていない銀行でも、「両替依頼書」に必要事項を記入して窓口に持っていけば両替できますよ。

 

両替機を使いたい場合は、「その銀行のキャッシュカード」もしくは「両替機専用カード」を持っていないとできないので、覚えておきましょうね。

 

ただし、ゆうちょ銀行は別。

 

ゆうちょ銀行では、新札への両替を通常業務として行っていないんです。

 

通常業務として行ってはいないものの、窓口の担当者によって受けてくれる場合があります。

 

近くにゆうちょ銀行しかない場合は、窓口で相談してみると良いですね。

 

三菱東京ufj銀行、みずほ銀行、千葉銀行などの銀行だと確実に新札への両替ができるので、どうしても必要な時は銀行に行くことをオススメします。

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