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ドライヤーがない時の乾かし方まとめ!ヘアアイロンで乾かすのはNG?

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ドライヤーがない時の乾かし方は、代用品を上手に使いましょう。

扇風機、ファンヒーター、浴室乾燥、こたつなどが挙げられます。

でもその前に、タオルドライをすることで髪を乾かす時間の短縮になり、それはつまり髪を守ることになります。

ドライヤーがないからと言ってヘアアイロンで乾かすのはNGです。

なぜなら、そうすると一気に髪にダメージを与えてしまうからです。

ここからは、ドライヤーがない時の乾かし方や、ヘアアイロンがNGな理由などを詳しくお話していきます。

目次

ドライヤーがない時の乾かし方

ドライヤーがない時の乾かし方

ドライヤーがない時の乾かし方で、代用できるものに次のようなものがあります。

扇風機

冷風で髪を乾かすことになります。

冷風なので髪へのダメージが少なくて乾かすことができますが、どうしても時間がかかるでしょう。

冬に使うと寒くなってしまいそうですが、部屋を暖かくしておけば大丈夫かもしれませんね。

ファンヒーター

温風で乾かすことになるので、扇風機よりも早く乾くでしょう。

でもドライヤーよりも温度が高いので、髪や頭皮にダメージが出やすいです。

それ以外にも、浴室乾燥機能を使ったり、こたつの中に頭を入れて乾かすということもできるようです。

それらの場合も、やっぱり高温なので髪へのダメージが出やすいでしょう。

あくまでも、ドライヤーがない時の代用品ということですね。



ちなみに、ドライヤーがあってもなくても、髪を乾かす時に初めにすることはタオルドライです。

濡れたまますぐ髪を乾かすよりも、その前にタオルドライをすることで髪を乾かす時間の短縮になります。

濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、そこに少しでも熱風を当てる時間を短くする、つまりタオルドライをするのは髪を守ることになるんです。

基本のやり方は、ブラシや手ぐしで髪の水分を取ったあと、タオルで髪の根元から毛先に向けて優しく水気を取ってください。

水分を拭き取るタオルは2枚使うといいという人もいますが、私は大きいバスタオルを半分ずつ使っています。

タオルは吸水性に優れたものがより早く髪を乾かすことができるでしょう。

最近はアウトバストリートメントなども売られているので、それを使うのも髪の負担を防ぐことになりますね。

ドライヤーがない時の代用品には、扇風機、ファンヒーター、浴室乾燥、こたつがあります。

でも髪を洗った後にまずすることは、タオルドライです。

タオルドライをすることで髪の負担が減って、きれいな髪を維持できるでしょう。

ヘアアイロンで乾かすのはNG? 

ヘアアイロンで乾かすのはNG? 

ヘアアイロンで髪を乾かすことはNGです。

濡れた髪に高温のヘアアイロンを当てると、一気に髪の水分が蒸発してしまい枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。

私も一度試したことがありますが、髪の根元は全然乾かず、もともと乾燥気味の髪が毛先にかけてさらにパサパサになってしまい、髪によくないなと実感しました。

それ以降、ヘアアイロンは髪をセットするときだけ使っています。

髪を大切にしようと思うなら、ヘアアイロンで髪を乾かすことはオススメしませんね。

プールやビジネスホテルでドライヤーがない時の対処法

プールやビジネスホテルでドライヤーがない時の対処法

プールやビジネスホテルでドライヤーがない時は、まずタオルドライをしっかりしましょう。

タオルドライをしっかり丁寧にしたあと、自然乾燥します。

アウトバストリートメントの中には、髪を乾かしやすくするスグレモノも出ているようです。

吸水性の高いタオルターバンなどを使うのもいいですね。

プールやビジネスホテルにドライヤーがないとわかっていたら、あらかじめそんなグッズを準備しておくと安心でしょう。

ドライヤーを使わないと禿げる?フケがでると言われる理由

ドライヤーを使わないと禿げる?フケがでると言われる理由

ドライヤーを使わないと禿げるってちょっと極端な言い方かもしれませんが、その可能性はあります。

頭皮は湿ったままにしておくとどんどん冷えていくんです。

そのため頭皮の血行が悪くなり禿げてしまうことは考えられるんですね。

また、ドライヤーを使わないとフケが出る、というのも少し極端な感じがしますがその可能性はあります。

髪を洗ったままにしておくと、その湿気で頭皮に存在する常在菌が繁殖しやすくなります。

そのためフケが増える原因になりやすいというわけです。

どちらもドライヤーを使わないことが直接の原因とは言い難いですが、いろいろな要因の一つとして考えられます。

最近髪が薄くなってきたかな、フケが気になってきたな、とお悩みのあなたにとってはこのことも少し気にかけておくといいですね。

昔ドライヤーがない時代はこうやって乾かしていた

昔ドライヤーがない時代はこうやって乾かしていた

昔の女性はドライヤーがない時代にどうやって髪を乾かしていたかと言うと、自然乾燥でした。

当たり前といえばそれまでですが。

昔の女性はみんな髪を結っていました。

そして月に何回かだけ髪を洗い、その後は自然乾燥で髪を乾かして、また結っていたとのことです。

当時の女性は髪が長かったので、洗うだけでも半日かかるほどだったそうです。

ですから髪を乾かすことも時間がかかるため、天気のいい日を選んでいました。

そして、髪を乾かす間はじっとして誰とも会わないようにしていたとか。

どんな思いでその時間を過ごしていたのか、なんだか気になりますね。

ちなみに、日本にドライヤーが発売されたのは1937年(昭和13年)です。

それまでの女性たちは、今よりもずっと時間をかけながら髪を乾かしていたんですね。

まとめ

まとめ

ドライヤーがない時の乾かし方で代用できるものには、扇風機、ファンヒーター、浴室乾燥、こたつがあります。

でも、髪を乾かす前にはまずタオルドライをしましょう。

タオルドライをすることで髪を守ることになります。

ドライヤーがないからと言ってヘアアイロンで乾かすのはNGです。

プールやビジネスホテルでドライヤーがない時は、タオルドライをより丁寧にしたり、髪を乾きやすくするアウトバス製品や吸水性の高いタオルターバンを使うのもいいです。

禿げる、フケが出る原因の一つにドライヤーを使わないことがあげられるので、気になる方はドライヤーを使うほうがいいかもしれません。

昔の女性は髪を乾かすのは自然乾燥でしたが、もともと長い髪を洗って乾かして結うまでにかなりの時間がかかっていたようです。

私も髪が長いので、乾かすまでにタオルドライをしてドライヤーをして、となるとある程度の時間がかかります。

急いでいる時なんかは、もうちょっと早く乾かないかな、とイライラすることもあります。

旅先のホテルでドライヤーがなくて、髪が乾くまでファンヒーターの横にしばらく座っていたこともありました。

でもやっぱり髪のことを考えたら、あまり無茶なことはしたくありません。

ドライヤーがない時は仕方なく代用できるものでその場をしのぎますが、それでも髪に最低限優しいことをしてあげたいです。

あなたの髪も、いつでも、そしていつまでもきれいでいられるように願っています。

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