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ライターの火がつかない原因は?ターボライター・使い捨てライター・チャッカマンがつかないときの対処法を種類別に紹介!捨て方も!

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ライターの火がつかないことってありますよね。

火がつかない原因は、気温や風・ガス切れ・本体の故障などの可能性があります。

対処法としては、手で本体を温めたり、風を避けたり、ガスを補充したりしてみましょう。

それでも火がつかなければ、修理か買い替えが必要かもしれません。

さて、今ご紹介した対処法やライターの捨て方、実は種類によって違いや注意点があります。

そこで今回は、ライターの火がつかない原因や種類別の対処法・捨て方について詳しくみていきましょう!

目次

ライターやチャッカマンの火がつかない時に考えられる主な原因は?

ライターやチャッカマンの火がつかない時に考えられる主な原因は?

ライターやチャッカマンの火がつかない時には主に5つの原因が考えられます。

  • 低い気温
  • 風の影響
  • ガス噴出口の詰まり
  • オイル・ガス切れ
  • ライターの劣化

順にみていきましょう。

①低い気温

気温が低いとライターは着火しにくくなります。

気温が低いことにより、ライター内部の圧力が小さくなったり、ガスが気化しにくくなったりするのが原因です。

冬にライターがつきにくくなるのはこのためですね。

逆に夏はライターの内圧も上がり、冬よりも少し火が大きくなります。

②風の影響

風が強い屋外ではライターの火はつきにくくなります。

これは経験された方も多いのではないでしょうか。

着火のために噴出されたガスが風でかき消されて着火しにくくなりますし、ついてもすぐに消えてしまうことがありますよね。

③ガス噴出口の詰まり

ライターのガス噴出口にホコリなどのゴミが溜まると、火がつかないことがあります。

ゴミが溜まることによりガスが出ないか、もしくは少ししか出ず着火に至らないことが原因です。

長期間放置していたライターでよく起きます。

④オイル・ガス切れ

ライターはオイルやガスを燃料にして着火します。

そのため、オイルやガスが切れているともちろん火がつきません。

火がつかない時、まずはどこかの部品が壊れていることを想像するかもしれませんが、実は燃料が切れていたパターンは意外にも多いです。

まずは燃料の残量確認をしましょう。

⑤ライターの劣化

ライターの着火方式はいくつかありますが、着火に使用する各種部品が劣化・摩耗することにより火がつかないことがあります。

必要以上に力を込めて使ったり、落としたり、長期間使用したりすることで生じやすいです。

ガスを補充して使うターボライターがつかないときの対処法

ガスを補充して使うターボライターがつかないときの対処法

着火もしやすく、火が消えにくいターボライター。

使いやすいですよね。

そんなターボライターがつかない時の対処法は2つあります

  • ガスを補充する
  • 修理依頼する

早速みていきましょう。

①ガスを補充する

ターボライターの火がつかない場合、ガス切れが考えられます。

ライター専用のガスボンベを使用しガスを補充しましょう。

補充方法は以下の手順です。

  1. できるだけガスを抜いておく
  2. ガス注入口のネジを外し上に向ける
  3. ガスボンベのノズルを垂直に差し込み、強く押す
  4. 液体のガスがあふれてきたら注入を止める
  5. ネジを閉める

注意点としては、注入後すぐはガスが安定せず着火できないことがあります。

注入後は数分時間を置いてから使用するようにしましょう。

②故障の可能性

ガスを補充しても火がつかない場合は故障の可能性が高くなります。

しかし決して自分で分解・修理しないようにしてください!

ガスが残っていた場合、やけどや怪我をする恐れがあります。

修理は専門の業者に依頼しましょう。

しかし、安価なターボライターの場合は新しいライターを使用する方が安い場合もあります。

100均などで買った使い捨てライターがつかないときの対処法

100均などで買った使い捨てライターがつかないときの対処法

コンビニやスーパーですぐに手に入る安価な使い捨てライター。

すごく便利ですよね。

そんな使い捨てライタがつかないときの対処法は4つあります。

  • ライターを人肌で温める
  • 風を避ける・手で覆って着火する
  • ガス噴出口の詰まりをとる
  • 買い換える

詳しく説明していきます。

①ライターを人肌で温める

先ほど、気温が低いと火がつきにくくなるとお話ししましたよね。

簡単に気温を上げる手段として、手やポケットの中で温めるのがおすすめです。

人肌以上に温めると発火の恐れもあるので炎天下での放置や電子レンジに入れるなどは絶対にやめましょう。

②風を避ける・手で覆って着火する

使い捨てライターの火は弱いので、風でつかないことは多々ありますよね。

そんな時は、手で覆って風を避けたり、風のない場所に移動してみましょう。

それだけで着火する場合も多いですよ。

③ガス噴出口の詰まりをとる

爪楊枝や針金などの細いもので噴出口のゴミを取り除いてみましょう。

ライター自体を振るだけで詰まりが取れ、火がつくこともありますよ。

④買い換える

安価な使い捨てライターは修理や燃料の補充を想定されていません。

そのため、先ほどお話しした対処法でも火がつかない場合は買い替えを検討しましょう。

長時間かけて直しても、結局はすぐにガスやオイルが切れてしまい破棄することになりかねません。

チャッカマンがつかないときの対処法

チャッカマンがつかないときの対処法

お線香やコンロに火をつけたりする時によく使うチャッカマン。

使いたい時に限ってなかなかつかない時ってありますよね。

そんなチャッカマンがつかない時の対処法は以下の4つです。

  • 風・気温を考慮する
  • 炎調節ツマミを最大にする
  • ガスが出ているなら別の着火方法を試す
  • 買い換える

順番にみていきましょう。

①風・気温を考慮する

チャッカマンはライターと同様に風や気温により火がつかなくなることがあります。

ライターの対処法と同様に風や気温の影響を考え、風を避けたりライターを人肌に温めたりしてみましょう。

②炎調節ツマミを最大にする

チャッカマンの持ち手付近にツマミがあるのはご存知でしょうか。

そのツマミは炎調節ツマミといい、出てくるガスの量を調節できるものになります。

「+」・「-」の表記があると思いますが、「+」の方にツマミを傾けましょう。

ガスの流出量が多くなり、着火できる場合があります。

③ガスが出ているなら別の着火方法を試す

スイッチを押して「シューッ」という音がなっていれば、ガスは出ています。

そのため別のライターやチャッカマンがあればそれで着火することは可能です。

「残っているガスが無駄だし使い切りたい」という場合は試してみてください。

④買い換える

ライター同様に買い替えも検討しましょう。

高価なものなら修理も選択肢に入りますが、安価なチャッカマンだと買い替えた方がコストを抑えれますし早く使用できます。

使えなくなったライターやチャッカマンの捨て方は?

使えなくなったライターやチャッカマンの捨て方は?

対処法を試しても火がつかない場合は買い換えるしかありません。

さて、そうなった場合、使えなくなったライターやチャッカマンはどうやって捨てるのでしょうか。

手順は簡単です。

  1. ガス抜きする
  2. 回収ボックスに入れる

しかし注意点もあります。

詳しくみていきましょう!

①ガス抜きする

ライターやチャッカマンはガス抜きしてから捨てましょう。

ガスが残ったままだと、ゴミ収集車内でガスが充満し火災や爆発の恐れがあります。

ガス抜きの方法は使い捨てタイプ・ガスを補充するタイプで変わります。

使い捨てライターのガス抜き方法

使い捨てライター・チャッカマンのガス抜き方法は以下の手順です。

  1. 操作レバーを押し、着火した場合は吹き消す
  2. 粘着テープ・輪ゴムなどでレバーを押し下げたまま固定する
  3. 「シューッ」という音が聞こえていたらガスが抜けている証拠
  4. 風通しの良い火の気のない屋外で半日以上放置する

最後は着火しないことを確認し、完了です。

ガスを補充するライターのガス抜き方法

ガスを補充するライターのガス抜き方法は以下の手順です。

  1. ガス注入口を開けて上に向ける
  2. ドライバーなどの細いもので注入口を押す
  3. 「シューッ」という音がしなくなるとガスが抜けきった合図

最後は着火しないことを確認し、完了です。

②回収ボックスに入れる

ガス抜きをしたライターやチャッカマンは自治体ごとに回収しています。

役所や消防署に設置されている回収ボックスに捨てるようにしましょう。

詳しい場所はお住まいの自治体に確認してみてください。

補足として、可燃ゴミとしてゴミ出しすることも可能ですが、ゴミ収集車の火災のリスクを考えるとおすすめはできません。

まとめ

どうだったでしょうか。

今日はライターの火がつかない原因や対処法についてお話ししてきました。

火がつかない場合、まずは風や気温・燃料切れを確認してみてください。

それでも火がつかなければ、無理に自分で分解はせず、買い換えるか修理依頼を検討しましょう!

捨てる際はくれぐれも火事には気をつけて、しっかりガス抜きしてから捨てましょうね。

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