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TikTokのアカウントが勝手に消えた!理由はアカウントの削除?切り替えでログインできない時の対処法なども紹介

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TikTokのアカウントが消えたり、ログインできなくなったら戸惑ってしまいますよね。

勝手に消えた理由はアカウントの削除・凍結かもしれません。

TikTokのコミュニティガイドラインに違反すると、運営からアカウントの削除をされてしまう場合があります。

TikTokでは、初めての違反の後、一時的にアカウントを停止することもあります。

今回は、アカウントが消えた!削除されたかも?といった時や、複数アカウントの切り替えでログインできない時の対処法を紹介したいと思います。

目次

勝手に消えた理由はアカウント削除?考えられる原因は?

勝手に消えた理由はアカウント削除・凍結かもしれません。

考えられる原因は、ほとんどの場合がTikTokのコミュニティガイドラインに違反していると判断されて、アカウント削除や凍結の対象になっていると考えられます。

コミュニティガイドラインは、ユーザーが安全な環境でTikTokを楽しめるように定められた利用規約です。

安全に楽しむためのルールを守っていないと判断されると、アカウント削除や凍結の対象になります。

TikTokは、ガイドラインに違反したコンテンツや、行動を特定し削除するシステムを導入していて、違反回数も記録されています。

システム以外でも、ユーザーから違反を報告されたり、初めての違反の後、一時的な規制をかけられる場合もあります。

どんな理由でアカウント削除されるのか、コミュニティガイドラインの内容など詳しく解説していきます。

アカウント削除される原因

アカウント削除される原因をいくつか紹介します。

  • 13歳未満で登録・利用している可能性のあるアカウント
  • ユーザーに対する誹謗中傷・脅迫・嫌がらせなどの投稿やコメントをする。
  • なりすましや、不特定多数のユーザーから違反を報告された場合。
  • 視聴者数、いいね数、フォロワー数、シェア数、コメントを故意に増やす行動をしたり、方法を共有する。
  • 誤解を招くような情報(例えば新型コロナウイルスに関係する根拠のないうわさなどを発信する)
  • 個人データや個人を特定できる情報(マイナンバー情報、電話番号、自宅住所など)を含む投稿やコメント。

削除理由をいくつか紹介しましたが、他にも、コミュニティガイドラインで定められていることに、明らかに違反していると判断されると削除される原因になります。

TikTokを始める時に、コミュニティガイドラインをしっかり読むことは少ないと思いますが、アカウント削除された?と思ったら1度ガイドラインを確認し、違反している可能性のある投稿などは削除しましょう。

違反している投稿等を削除すれば、ほとんどの場合アカウントを復元することができます。

TikTokのコミュニティガイドラインをチェックする

コミュニティガイドラインで禁止されているものは?

コミュニティガイドラインで禁止されている投稿や行動は結構たくさんあります。

  • 未成年の安全(未成年の飲酒・喫煙など)
  • 危険な行為とチャレンジ(危険な運転行動を描写するコンテンツなど)
  • 自殺・自傷行為・摂食障害(自殺を描写、自殺願望を示すなど)
  • 成人ヌードと性行為
  • いじめとハラスメント(個人をあざける、屈辱を与えるなど)
  • ヘイトによる振る舞い(ヘイトスピーチや悪意のある行動など)
  • 暴力的で過激な行為
  • 誠実性と信頼性(なりすまし、誤解を招くような情報など)
  • 違法行為と規制対象品(武器・薬物の描写など)
  • 暴力的で生々しいコンテンツ
  • 著作権及び商標権侵害
  • プラットフォームの安全性(TikTokプラットフォームへの許可のないアクセス)
  • おすすめフィードの不適切なコンテンツ

違反したコンテンツは削除されて、メッセージのシステム通知から通知が届きます。

中でも、未成年・違法行為・暴力に関するものは、削除のスピードも速く厳しく取り締まっているイメージです。

深刻な違反と判断されると、アカウント削除の対象になってしまいます。

意義がある時は、アプリから異議申し立てができるので、違反がないと判断されればTikTokに復元されます。

自分の投稿や行動がうっかり違反をしていないか、もっと詳しく知りたいという場合は、コミュニティガイドラインを確認してみてください。

TikTokのコミュニティガイドラインをチェックする

初めての違反した後の一時的な措置って?

初めて違反した後には、一時的な措置が取られることになっています。

  • 一時的にアカウントがロックされて、一定期間 (24~48時間ぐらい)、動画のアップロード、コメント、プロフィールの編集ができなくなる場合がある。
  • コンテンツ視聴のみができる状態になる(最長で1週間)。この間は、投稿したりコンテンツのやり取りができなくなる。
  • 違反回数が多いと、アカウントが凍結される可能性があることが通知される。(「今の行動が続くならアカウントを凍結しますよ」というTikTokからの警告です。)

違反の深刻度によっては、一時的な措置なしでいきなり削除になる場合もあります。

例えば、子供の虐待コンテンツなどはTikTokはいっさい許容していないので。システムで自動的にアカウント削除されて、別のアカウントで作成できないようデバイスレベルでブロックされます。

TikTokを始めたばかりだけど使えなくなった。という時は、何か違反をしてしまったのかもしれません。

ほとんどの場合、深刻な違反ではないと思うので、24時間~1週間ぐらいしたらまた使えるようになります。

アカウント削除から復元する方法はある?

アカウント削除から復元する方法もあります。

アカウント削除されると、新しいアカウントを作るように勧められますが、深刻な違反でなければ、違反の対象になっている動画を削除すれば、アカウントを復元できる可能性があります。

メッセージにシステム通知が来ていたら、それに当たる動画を削除してしばらく待てば、ほとんどの場合は使えるようになります。

通知が来ている動画以外にも、著作権侵害・悪意のあるコメント・出会い目的・過激なコンテンツなど、コミュニティガイドラインに違反している可能性のある動画やコメントは削除した方がいいでしょう。

違反している動画を削除しても復元されない場合は、TikTokの運営に問い合わせをしましょう。

アカウント停止から30日経つと、アカウントの情報がTikTokのサーバーから完全に削除されて、復活するのは不可能になります。

アカウント停止されたら期間は?

アカウント停止されてしまった!通常は24時間~最長でも1週間で使えるようになります。(停止の期間は深刻度によって変わります)

停止期間中は、動画の投稿、コメント、プロフィールの編集などができなくなります。

コンテンツの視聴だけが可能な状態に規制される場合もあります。期間中は、アカウントからの投稿やコンテンツのやり取りができなくなります。

アカウント停止の期間は24時間~1週間ぐらいと思っておきましょう。

複数アカウントの切り替えで消えた!戻す方法は?

複数アカウントの切り替えで消えた!という場合に戻す方法を紹介します。

この場合の対処法は、メールアドレスで再設定をするか、電話番号を入力する時に、+81の後もう1度「81」を入れる(+81 81000-0000-0000のような感じで)を試してみてください。

アカウントを切り替えようとしたら「アカウントを更新する必要があります」と表示され、電話番号を入力しても「これは既に使われています」というメッセージが出る。というパターンが多いようです。

メールアドレスで再設定か+81の後もう1度「81」を入れる、どちらかの方法で大抵の場合は解決するはずです。

メールアドレスを忘れたときの対処法

メールアドレスを忘れた時の対処法を紹介します。

メールアドレスでログインできない時は、電話番号・アプリ・SNSなどの他の認証設定をしていれば、そちらからログインする事ができます。

他のログイン方法を設定していなくてログインできない時は

  1. ログイン画面から「パスワードをお忘れですか?」をクリックします。
  2. パスワード再設定方法でメールを選択して思い当たるメールアドレスを入力します。
  3. 登録されているメールアドレスなら認証コードが送られてきます。(違うアドレスの時は「メールアドレスがまだ登録されていません」と表示されます。

この手順で登録しているメールアドレスを特定してください。

ログイン中のアカウントで、メールアドレスを確認したい場合は、プロフィールの右上から「設定とプライバシー」→「アカウント管理」に進むと登録しているメールアドレスが表示されます。

TikTokのアカウントが勝手に消えた!まとめ

TikTokのアカウントが消えてしまった時は、まずは、コミュニティガイドラインに違反していないか?違反しているコンテンツがあれば削除して、アカウントが復元されるのを待ちましょう。

安全にTikTokを楽しめるように決められたガイドラインを、みんなが守って楽しめるといいですね。

TikTokのレポートによると、削除されたコンテンツは、未成年者の安全性ポリシーに違反(約40%)、違法行為と規制対象品(約20%)となっていて、未成年や違法行為に関係するものが多い印象です。

TikTokは13歳未満の子どもへの配慮が足りていなかったことを理由に、アメリカで570万ドル(約6億3000万円)の罰金を支払った後、13歳未満のアカウントの一斉削除を行いまし。未成年者の安全性の維持、向上には、得に力を入れているイメージです。

ガイドラインを知らなかった!うっかり!という事もあると思いますが、アカウント削除されてしまう前に1度しっかりコミュニティガイドラインを確認してみてもいいですね。

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